注文住宅、決めることってどのくらいあるの?

時間をかけても納得のいくものに!

憧れのマイホーム。いざ家を建てよう、と思っても決めることがたくさんありすぎて何から始めれば良いのか分からないですよね。まず最初に取り組むのは土地探しです。通勤時間や学校までの距離、駅までの近さ等、何を優先するかよく考えて土地を決める必要があります。 土地が決まったら次に取りかかるのが間取り決め。間取り決めはとても時間を要する作業なので、土地を探している段階でも考えはじめていても良いと思います。ずっと住む家ですから、今だけのことではなく、家族が増えたときや老後のことも考えた方が良いでしょう。建築士さんのアドバイスも積極的に聞くと色々な知識を得ることができます。とにかくじっくり考えて、納得のいく間取りにしましょう。

設備、内装で自分なりの家に!

土地や間取りが決まったらいよいよ住宅の中のことを決めていきます。大きい部分としてキッチンや浴室等の住宅設備品。これは様々な種類があるため、実物をショールームに見に行くことをお勧めします。デザインや実際の色をみることができるので楽しみながら選ぶことができると思います。住宅設備品が決まってくるとだいぶ家の形がみえてきますね。 また、床材や壁紙といった内装も部屋の雰囲気を大きく変えるインテリアの一部といえるでしょう。壁紙の種類も豊富にあるので、カタログで実際の手触りを確認してみるのも良いですね。家の中はこの他照明や、カーテン等決めることがまだまだたくさんあります。中のことが決まったら外回りも決めていく必要があります。屋根や外壁の色も悩むところですよね。 新築は本当に決めることがたくさんあります。しかし一生住む家ですから後悔しないように、家族みんなが満足のいくマイホームができると良いですね。

狭小住宅の住み心地の良しあしに関しては、家族の人数や生活の過ごし方などによって、大きな違いがあるため、直に物件のメリットやデメリットを判断することが重要です。