注文住宅って、どこまで注文できるの?

間取りの指定は確実にできる

注文住宅で施工主が注文できる範囲は非常に多岐に渡ります。 まず確実にできるのは家の間取りのデザインです。もちろん施工主自らが間取り図を書くのではなく、設計士と話し合いながら設計図を書いてもらうこととなります。部屋数をどれくらいにするのか、あるいはキッチンやリビングの広さはどの程度にするのかなどといった、具体的な住宅の空間を注文できるので、暮らしやすい住宅を建設することが可能です。注文住宅では、予算の範囲内ならば何でも注文が可能ですから、戸建ての購入を考えている方で、なかなか満足の行く戸建てが近くにない場合や、特殊な間取りの家に住んでみたいと思っている方は、ぜひ注文住宅で自分の好きな家を作ってみましょう。

建材から塗料まで指定できる場合もある

注文住宅の中には、建材から塗料までを全て指定できる場合もあります。例えば家族にシックハウス症候群を抱えている方がいたり、化学物質過敏症などを抱えている方がいる場合には、症状が出ないように100%天然素材を使った建材や、口に含んでも問題の無い塗料などを使ってくれますから、体調が悪化することもありません。塗料の指定では、屋根の色や家の外壁の色なども全て注文が可能ですから、用意されたカラーの中から好きなものを選ぶことができます。 注文住宅ではかなり自由度の高い住宅を建設できますから、マイホーム購入を考えている方で、建材から塗料に間取りに至るまで、全てを自分で選びたいのなら、注文住宅を建ててみるのも悪くはありません。

設計事務所は、良質な注文住宅の購入を計画するにあたり、いつでも国家資格を持つ熟練のスタッフに任せることができることが特徴です。